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新年あけおめキャンペーンで、元旦の7連続投稿しま~す!
(*^^)v♪


「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」―
川端康成の小説「雪国」の有名なフレーズ。


長いトンネルとは群馬県と新潟県をまたぐ上越線「清水トンネル」のことで、今回の写真はその清水トンネル出口(新潟県側)で撮影したもの。
115系普通電車が豪雪の上越線を走り抜けている、今となってはどこか懐かしい一コマ。


小説「雪国」で書かれている「旧清水トンネル」は上り線として使用されており、現行の下り線は「新清水トンネル」である。
新幹線の「大清水トンネル」も合わせると、上越国境越えには3本の「清水トンネル」が存在することは興味深い。


2016年よりE129系電車がこの区間の運用を受け持つつこととなり現在に至る―
(終)