特急「南風」、大歩危峡を行く♪

3/6(土)


四国のほぼ真ん中にある国指定天然記念物「大歩危峡」―
吉野川の急流が創り出した全長約8kmにも渡る渓谷で、四季折々の美しい景観を眺めることができます。


ちなみに吉野川は日本三大暴れ川の一つで、別名「四国三郎」という名でも呼ばれています。
●日本三大暴れ川
利根川/坂東太郎
筑後川/筑後次郎
吉野川/四国三郎


急峻な渓谷の横を縫うように走るのはJR土讃線の特急「南風」で、同列車からはまもなく引退する「2000系特急気動車」が3両編成で駆け抜けていきます。
大歩危峡の最寄り駅であるJR大歩危駅の改札口には、ゲゲゲの鬼太郎に登場する「子なきじじい」の像があり下車した旅客を出向かえてくれますが・・・
「何故、子なきじじい?」と単純な疑問。調べてみると「子なきじじい」伝説の発祥地は徳島県の山間部。まさにこの大歩危エリアも、そのご当地ということ。
撮影のついでに、思わぬ豆知識の習得になりました♪

石巻線撮影地 ~その11~

石巻線 石巻~曽波神
小牛田方面へ向かう上り列車を撮影できるポイント。
仙石線・陸前山下駅にて下車、駅前の道を約70mほど直進し左折、仙石線「山下街道踏切」を越えたら道なりに約330m直進。突き当りのT字路を左折し約230mほど進み「北上運河」を越えたらすぐ右折。運河沿いに北上した先に石巻線「石巻街道踏切」があるので、ここが撮影ポイント。
陸前山下駅からは約0.8km、徒歩9分前後の距離。
https://yahoo.jp/I4elEo
光線状態は午前遅め順光。
付近にトイレ・商店等は無く、飲食料等は事前調達が必要。
作例は現場11:08頃通過の上り1650列車のもの。
2020/3/3撮影

続・185系特急「踊り子」を撮る②

3/6(土)


前回日記に続いて引続き、引退間際のJR特急185系「踊り子」の写真です♪
昨日はJR東海道線で撮った写真のご紹介だったので、本日は伊豆急行線で撮った写真をご紹介!!


伊豆急行線内の撮影地も大部分が定番化してしまっており、これまで発掘されていないような何か変わったアングルで撮れないかなぁ~?と探し求めた結果、撮ったのが本日の写真。
「伊豆の侘び寂び」(わびさび)を写真一枚に詰め込んだようなもの・・・というのが撮った私の率直な感想♪


●「青い海」と「濃緑の木々」が織り成す、伊豆の美しい自然
●荒々しくも美しい海岸の岩場
●海と山に挟まれたわずかな場所に根付く、人々の文化
●白い車体のアクセントを強調する185系特急「踊り子」


一枚の構図の中に多くの「アクセント」が点在し、かつ、良いバランスでミックスできる良い場所に巡り合ったなぁ・・・と撮りながら実感。
撮影中、少し気を付けなければならないのは185系「踊り子」の前頭部を抜けるゾーンが、かなり短いという点。ここは注意を払いたいポイント!
また、同じ場所でE261系「サフィール踊り子」やE257系2000番台「踊り子」を撮ってみましたが、撮影対象としてはやはり185系の真っ白な車体が一番似合う撮影ポイントのように感じました。


当初の予定通り「緊急事態宣言」が3/7で明ければ、すぐにでも再訪したいポイントでしたが、ダイヤ改正前日までの再訪はどうやら叶いそうにありません。
185系が引退し車両が変わっても、この美しい風景が長く続くことを切に望みます♪

185系特急「踊り子」を撮る

3/5(金)


JR東海道線・根府川付近に足を運び、東海道線の列車を撮影!
長編成の入る撮影ポイントなので、撮影ネタの列車は豊富。6両編成の特急「マリンエクスプレス踊り子」(E259系×6B)など、比較的短編成の列車ではやや持て余し気味の撮影ポイントです。


時期をズラして何回か来た場所なのですが、電線の影が白い車体側面に長々とかかると結構目立つことが分かり、ボツ写真扱いに・・・
実際に現地に立ってよ~く見てみないと分からない事はけっこうあり、「三現主義の重要性」をしみじみと感じました。


185系の中では最長の15両編成(伊豆急下田行+修善寺行の併合編成)を撮影したのですが、右下の信号設備機器箱(?)を意識しすぎたせいか?
もう少しだけ手前まで引き付けていれば、なお良かったかも・・・
少しだけ後悔?の残る1枚となりました・・・

東京駅&E353系、コラボ写真(^^♪

3/3(水)


日本の中心駅「東京駅」と、JR東日本の「E353系特急型電車」のコラボ写真
(^^♪


東京駅は八重洲側と丸の内側で異なる趣があり、丸の内側は「赤レンガ駅舎」の重厚かつ伝統的な造り。
東京駅舎が紹介されるときはたいてい、この丸の内駅舎側が映されることが多いように感じます。


一方の車両側はJR東日本の新鋭電車であるE353系。中央本線などで活躍している車両で「快適性」と「速達性」を高次元で両立した形式。
ただ新しい車両というだけでなく、先代スーパーあずさE351系(現在は形式消滅)からの伝統を受け継いだ、いわば二代目の車両。


東京駅に乗り入れる中央本線特急列車の本数はそれほど多くなく、主に朝・夜の通勤時間帯がメインの運用。
「伝統」という共通性がある両方の主役を一枚の写真に収める事が出来て、とても楽しい撮影となりました!