キハ85系、秋の高山本線②

11/9(水)

引き続き、秋のJR高山本線撮影のお話―

昨日の日記でご紹介した撮影場所を、翌日に別アングルで撮影したもの。
撮影列車は相変わらずというか、最も撮影条件の良い特急「ひだ3号」。
この撮影地、4両編成までの長さであればピッタリ収まってくれるのですが、特急ひだの編成は4両以上のものがほとんど。

特急ひだ3号もご覧の通り「尻切れトンボ」状態ですが、光線状態を優先すれば仕方なし。
車両全体に光線が廻って来たものの、鉄橋下は依然として影が落ちているので鉄橋下を大きく削ったアングルにして撮影。
快晴の下、今日も今日とてキハ85系がお通りです(^○^)

キハ85系、秋の高山本線

11/8(火)

おととい11月6日(日)、JR東海・高山本線へ撮影に行ってきました。
下呂駅~高山駅の中間付近、飛騨小坂が今回の撮影ポイント。
渓谷を貫くように鉄橋が架かり、それを覆うように色鮮やかな紅葉が彩りを添えてくれています。

撮影した列車は下り1023D、特急「ひだ3号」(名古屋8:43→富山12:31)。
この一本前の「ひだ1号」は新鋭のHC85系であり、光線状態も影が抜けきれずイマイチといった感じ。
ひだ3号の時間帯になると車体には大きな影がかからないで撮影できるようです。

JR東海のホームページによると、この特急「ひだ3号」は12月1日以降、HC85系に置き換わることがアナウンスされています。
つまり、紅葉とキハ85系を組み合わせた「ひだ3号」の雄姿もあと僅かということ。
この景色と相まって、撮影者が多く集まっていたのも納得!!
キハ85系の雄姿、これまでの活躍に乾杯―

■(参考)JR東海HP 「新型特急車両HC85系の追加投入について」
https://market.jr-central.co.jp/zairai/hc85/information/8

(終)

さようなら、キハ281系

10/24(月)

JR北海道のエース的車両「キハ281系」がラストランを終えました。
新鋭のキハ261系もだいぶ増えてきましたが、エース格と呼ぶにはまだ物足りないなぁ~という個人的な感想!
やはり函館~札幌間3時間切りを果たした往年のキハ281系がエースと呼ぶに相応しい存在。

本日の写真は2014年7月16日、室蘭本線・洞爺~有珠で撮影した一枚。
「宇宙軒カーブ」と呼ばれる場所で、構図を見れば一発で分かる方も多くいらっしゃる有名撮影地の一つ。
なぜ宇宙なのか?という疑問を最初に持ってはいたものの、行って納得するパターン。
それはさておき、キハ281系の長らくの活躍お疲れさまでした。

(終)

南今庄駅、冬の陣!

10/17(月)

本日のネタは、真冬のJR北陸本線遠征時の写真―
撮影場所はJR北陸本線・南今庄駅で、有名な撮影地の一つ。
北陸新幹線・敦賀延伸に伴い、この区間もハピラインふくい鉄道への移管が決定。
特急街道と謳われた北陸本線ですが、この賑やかさもあと僅か・・・

撮っていて感じたのは「適度な雪加減」の難しさ。
雪が降りすぎると編成後部まで見渡せず、降らなすぎると雪煙が適度に舞いあがらないといった塩梅。
やはり冬場の撮影はおもしろい

(^○^)

71D、特急「オホーツク1号」

10/4(火)

JR留萌本線の撮影に勤しむ一方、朝だけはしっかりと通い詰めていた撮影ネタのお話。
その撮影ネタとは、キハ183系・特急「オホーツク」で、すでに来春ダイヤ改正にて引退することが公式にアナウンスされています。

架線下を走るディーゼル特急「オホーツク」の姿も貴重なシーンなので、JR函館本線内で迎撃!!
旧様式のヘッドマーク+塗装統一の組み合わせでさっそうと通過していく様は、カッコいいの一言に尽きます。
撮影場所は深川駅近くの有名撮影地なのですが、晴天になる日がほとんどなく数回通いつめ、ようやく晴天下での撮影を果たすことが出来ました。
撮影後はただちにJR留萌本線へと移動です。
(・ω・)ノ

(終)