土佐くろしお鉄道線撮影地 ~その5~

土佐くろしお鉄道線(中村線) 伊与喜~土佐佐賀
中村方面へ向かう下り列車を撮影できるポイント。
伊与喜駅にて下車、駅前を通るR56号線を右折し土佐佐賀駅方向へ約150mほど進んだ先が撮影ポイント。
伊与喜駅からは約0.1km、徒歩1分前後の距離。
https://yahoo.jp/NPFCbK
光線状態は午前順光。
付近にトイレ・商店等は無く、飲食料等は事前調達が必要。
作例は現場9:42頃通過の下り2001D、特急「しまんと1号」のもの。
2019/5/16撮影

仙石線撮影地(貨物支線) ~その3~

仙石線(貨物支線) 石巻港駅
石巻港駅入換え中の列車を撮影できるポイント。
陸前山下駅にて下車、駅前の道を石巻港駅方向へ約140mほど進み三叉路を右折。道なりに約1.2kmほど進みY字路を右折、約310mほど進むとT字路交差点にぶつかるのでここを右折。石巻港線の「釜踏切」を渡ったら交差点を左折、約500m先の石巻港駅脇が撮影ポイント。
陸前山下駅からは約2.6km、徒歩32分前後の距離。
https://yahoo.jp/bO2B0n7
光線状態は午後順光。
上記の「釜踏切」前にコンビニがあり、飲食料等の調達可能。
作例は現場15:15頃通過の上り1652列車のもの。(入換中)
2020/3/18撮影

115系なつかしの新潟色

2/22(月)


その昔、「新潟色」と呼ばれる赤と黄色で派手に塗り分けられた、70系電車という車両が走っていました。
この70系、当初からこの派手なカラーリングだったのではなく、新潟に転属配置された際に「雪国の中でも視認性が良いように」という理由で目立つよう塗り替えられたのです。
70系という電車も相当古い車両で、1978年8月頃までに新潟エリアからも引退してしまいました。


それから数十年、115系電車のうちの一編成にこの「新潟色」が復活!!
色々なカラーリングが復活した関係で、「なつかしの新潟色」と呼ぶのが正しいそう・・・
黄色5号、赤2号のド派手な塗分けで最後の活躍を見せてくれています。
(゚Д゚)ノ


吹雪の中、JR越後線を走行する115系新潟色を撮影。
先述した「雪国の中でも視認性が良いように」とあるように、吹雪の中で周囲が真っ白な状態になっても「良い意味で目立つ存在」でした。
除雪作業がまだまだ人海戦術だった昔、このカラーリングは除雪作業員の安全に直結する大事な役割を果たしていたのでしょうね!

冬晴れのJR信越本線

2/20(土)


冬場の日本海側はなかなか晴れにくい-
このような話はよく聞くし、実際に天気予報を見ていても関東地方「晴」、日本海側「雪・雨」という日はしばしば見かける。


だが、時折晴れる日は絶景が広がる最良のコンディションが待っている面白さもある。
晴天に映える雪山、穏やかな日本海のブルーなどはぜひ撮影してみたいもの。


JR信越本線、米山駅近くのお立ち台から富山県方面に向いて撮影した一枚が本日の日記ネタ。
背後の雪山、日本海、列車・・・いずれもうまく絡めて撮影できる、お気に入りの場所!!
快晴で無風の日は穏やかなシーンが撮影でき、荒天の日は強風が吹きつけ海は荒れ狂う・・・そんな場所です。


行き交う列車は少し寂しくなった印象のJR信越本線ですが、絶景ポイントの魅力はまだまだ健在!!

上越新幹線撮影地、画像追加♪

2/8(月)


撮影地情報 「上越新幹線撮影地~その1~」 では、これまで2種類の写真を掲載してきました。
・E4系×16両
・E2系×10両


2019年2月撮影分の記録をあらためて見返したところ、E4系×8両のものが見つかりましたので画像を追加してみることに!!
12両編成のE7系くらいの長さが最もしっくりくる撮影地と思うのですが、引退迫るE4系新幹線の記録として大事にしたいと思います。


ちなみに撮影データを見ながら撮影列車を割り出してみたところ、上り1324C「Maxとき324号」(新潟14:13→東京16:00)と判明。
長岡駅を発車すると、越後湯沢・高崎もすっ飛ばして次は大宮駅停車という「速達便」でした。


昨日の日記に登場した特急「はくたか」(W赤)さんに、2日連続で友情出演してもらうことにします。
2枚の写真を並べて見ると、かつての北陸方面への最短ルート(上越新幹線+特急はくたか)を連想させてくれますね♪
;つД`) なつかしや~